玄米は寝かせてから食べる

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【薬に頼らず元氣になる生活習慣】

食の基本に「一物全体」というのがあります。
できるだけ皮ごと丸ごと食べましょう。
そこに栄養があり、
丸ごとだから”命”が頂けます。

”一部分”をいくら集めても
まるごとの全部にはなりません。

お米の場合は、
糠層を削った白米より
丸ごとの玄米がいいに決まっています。

しかし、玄米は硬い。
しっかり噛まないと胃を悪くします。

100~200回噛むといいらしい。
しかし、今時、
そんなに時間をかけられる人もいないし、
そんなに噛むのに耐えられる顎の
持ち主もいなさそうです。

では、どうする?

保温ジャーで3日間置きます。

すると、不思議。
白米だと3日も置くとまずくなるのに
玄米だとやわらく美味しくなります(^^♪
玄米菌のお陰ですね!

消化もしやすく胃に負担もかかりません。
玄米を食べるならこれに限ります。

これなら、小さいお子さんから
ご病気の方やご年配の方までOK!
では、私の炊き方をご紹介。

1)玄米を洗って一晩~一日水に浸ける。

2)小豆と一緒に土鍋で炊く。
*土鍋はマスタークックを使用。
*万能酵母液も入れます
*良質の塩も入れます

3)炊き上がったら保温ジャーに移します。

4)3日間放置。
時々乾燥しないように
万能酵母液をスプレーします。

5)美味しく頂きます(^^)v

お水はすべてガイアの水135を使用しています。
万能酵母液もガイアの水で作ってあります。

食後には、さらに玄米を麹菌に発酵させた
「玄米酵素ハイゲンキ」を2袋食べて消化を促します。
特にねかせ玄米が食べれない時は、欠かせません。

ガイアの水135や玄米酵素に興味のある方は
ご連絡下さい。

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